海辺のゆる暮らし 川辺しまblog

湘南・鎌倉の海沿いに住む漫画家・川辺しまオフィシャルブログ 海辺の日常だったり、お仕事だったりの日記です。

「動物のお医者さんが教えてくれた犬が幸せになれる10の話」
KADOKAWAより3月18日発売予定です

かわなべです。ご無沙汰しています。

6/26(日)さいたま市で開催される路地裏garagemarket https://m.facebook.com/rojiuragaragemarket/
「いぬのて工房」さんにて「犬が幸せになれる10のお話」置かせていただきます!
 オリジナル・ハンドメイドの可愛いリードと首輪のお店です♡
ちなみに屋根があるので雨でも大丈夫ですが、雨は心配なさそうかな?
川辺も行きますので、お近くの方は遊びに来てください〜。

さて、最近は我が家に新生児がやって来て、にわかに賑やかです。
 

これは初対面の時の様子。我が家の愛犬・あんこさんが赤ん坊を見つめております…。
そして、ヤツが見ている前で大人が赤ん坊に近づくと吠えられます。
はじめは「赤ちゃんがちやほやされてるから嫉妬してるのかな?」なんて話してたのですが、どうも「赤ちゃんを守っている」つもりらしく…。
人間には意味がわかりません!こういう時の犬の心理はどうなってるんですかね〜。
志村どうぶつ園のハイジ女史に見てもらいたい…。

かわなべです。

先日、妹と愛犬あんこさんを連れて、江ノ電・腰越駅前にある古民家カフェ「腰越珈琲」さんに行ってきました。
以前伺ったことがあったのですが、古いお家を改装したこちらのお店、オシャレで料理の上手い友達の家に遊びに来たような、とっても落ち着くお店なんです。
うちのあんこさんは散歩ぎらいの子供ぎらい、犬ぎらいという内弁慶犬。
飼い主としてはドッグカフェに連れて行ってみたいけど、こんな感じではちょっと無理かな〜という感じ。
そこにご近所にある腰越珈琲さんが犬OKと知り、あの雰囲気ならもしかしてうちの犬でも大丈夫かな?と思い、行ってみました。
 

腰越珈琲は腰越駅前のコンビニの左側の道に入り、さらに左に曲がったところ。
看板に「犬OK」!
 

突き当たりは海です。
こんな普通のお宅風なのに、犬ホントにいいんですか?って思ってしまいますが、いいんです!
 
そして、初めて古民家カフェを訪れたうちのあんこさん。
 

初めての場所に落ち着かずテンパりMAXで、ちょっとかわいそうでしたが笑
妹がいたお陰でじきに落ち着いてくれました。
が、あとから来店した大人しくていい子にしているワンちゃんに吠えてしまい、対策を練っていかねばと思いました。外じゃ他のワンちゃんにビクビクしてるのに吠えるなんて、室内だから縄張り意識発動したのかしらん。
 

緊張から来る生あくびを連発、口が耳まで裂けて悪魔のようなカオになってました…笑
もう6歳なので、これから性格を変えるのは難しいだろうけど、ちょっとでも散歩を好きになったり、他の犬に慣れたら楽しいんじゃないかなぁと思ってます。

腰越に越してきた7年前、私は「この町にはカフェがない…」と愕然としていました。
ファミレスとかファーストフードはあったんですけど(そのファーストフードはこの間なくなったけど)地味にきました笑
それがこんな素敵なお店ができるとは!そして続いてくれているとは!
友達が遊びに来た時に連れて行けるようなお店があるって嬉しい。

腰越珈琲さんのコーヒーは、地元民なら知っている腰後行政センターのお向かいにある須藤珈琲さんで買っているとのこと。ご主人がハンドドリップで丁寧に淹れてくれます。お食事もスイーツも手作りで満足感ありますよー。
地元の方が多く、ゆったりのんびりした雰囲気の流れる素敵なお店です。

鎌倉関連や犬・ペットの本や雑誌などもたくさんあるのですが、私の描いたコミックエッセイ「動物のお医者さんが教えてくれた犬が幸せになれる10のお話」も置かせていだだきました。
 




鎌倉市在住の漫画家、かわなべです。

今年もやってきましたね、江ノ電沿線住民がうっすら憂鬱になるシーズンが。
「ようこそ〜こんな田舎ですけど楽しんでってね〜」という気持ちもありますが、
「そこまでして江ノ電乗りたいか?つか江ノ電じゃないとダメなの?死ぬの?」
という気持ちもあります。9割くらい。

ゴールデンウイークの最も混雑する日の江ノ電主要駅は、ホームに入るまで2時間待ちなどという話も。
2時間並んでぎゅうぎゅうの電車乗っても海とか見えないからね?
テレビや映画で見た憧れのローカル線じゃなくて、この時期はただの満員電車だからね!と、言わずにはいられません。

それでも乗りたいんだろうなぁ…。
遠くから旅行に来たらそりゃ乗りたいでしょうね。
ただ観光するなら時間も大事。
有意義に楽しんでもらいたいと思うのですよ。

よく江ノ島と鎌倉を一日で観光しようとするけど、あれ実際結構ハードです。
江ノ島なら橋渡って江島神社お参りして、エスカーに乗って頂上まで行くでしょ。
ちょっと眺めのいいカフェでお茶したりする。
私としては裏磯まで足を伸ばしてみて欲しい。ただ洞窟にはまだ入ったことないですが。(入らなくていい気がする)
島に渡って江ノ島神社の参道に進まず左手へ行くと大堤防があって、灯台の辺りでは釣り人たちが糸を垂らしてます。
こちらは静かで散策によいかも。

これだけで結構時間かかると思うんですよ。
それから鎌倉に移動するのに橋を渡って江ノ電で一時間弱かかる。
お寺さんなんかは終わるの早いですから、16時に閉まったりする。駆け足で回っても3つがせいぜい。
鎌倉の夜は終わるのが早いので、18時にはチェーン店以外は閉まります。
せっかく鎌倉に来てるのに、チェーン店でダラダラして締めってのもちょっと寂しいものがあるから、できれば晩御飯の食べられるお店を予約して、ゆっくりして帰ってもらいたいなぁ。

私が何度か友人の観光案内をして実感したのは「江ノ島観光と鎌倉観光は別日にするべき」。
関東近郊の方なら泊まる必要はないかなぁ。
江ノ島本島の観光をメインにして、水族館に行ったり、海沿いには雰囲気のあるレストランや、都内にあるような飲食店も進出してるので、都内以外の所から来てるならそういうところに行くもよし。
鎌倉に行くなら午前中早めに到着して、北鎌倉も長谷も回って、途中で甘味屋さんでゆっくり休むこともできる。

江ノ電は確かに可愛くて素敵なんだけど、ゴールデンウイークみたいな混んでる時期は、こだわらずに湘南モノレールや小田急、JRでの移動もおすすめしますよ。
電車に乗れなくて待ってる時間もったいないから…なので江ノ電の乗り放題切符「のりおりくん」とか買うのはやめた方がいい。普段の時ならいいけど、ゴールデンウイークはダメです。

で、江ノ電沿線住民の憂鬱とは
・出掛けようとすると電車が混んでる
(ヘタすると乗れない) 
・12分に一本という体に染み付いたダイヤ通りに到着するよう駅に向かうとお客様混雑でダイヤが乱れてる 
・藤沢か鎌倉から乗ろうとする電車が折り返しなので汗くさい
とか、いろいろあるのです。
地元を脱出するには、バスかモノレールか小田急か、それとも徒歩か?
好きだけどね、江ノ電!

今年の混雑予想が貼り出ていましたので参考まで。
image
今年の混雑予想は30日、5月1・3・4・5日です!
 

かわなべです。

少し前になりますが、担当さんのアドバイスで、書店さんにPOPを描いて営業(?)に行ってきました。 
色紙を置かせていただいているのは普段行っている行動範囲の書店さんですー。

☆有隣堂 藤沢店さま
コミックエッセイの棚が充実しています!駅に1番近くて大きな本屋さんです。

☆ジュンク堂書店 藤沢店さま
藤沢駅前ビックカメラに入っています。私がPCやグラフィック関係の専門書を探すのはここ!
「動物のお医者さんが教えてくれた犬が幸せになれる10のお話」は実用書の犬のコーナーに置いていただいています。

☆川上書店 茅ヶ崎ラスカ店さま
リニューアルしたラスカの中の綺麗な書店さんです。茅ヶ崎の鍼に行く時に寄らせてもらってます!

☆有隣堂 横浜西口店さま
横浜駅のダイヤモンド地下街にある巨大書店さんです。大きな本屋フェチなワタクシは行くだけでハァハァしてしまいます…。

☆有隣堂 テラスモール湘南店さま
お子さま向けコーナーの充実した書店さんです。雑貨や文房具もあってワクワクします。

各書店の文芸書担当のみなさま、お忙しい中、対応してくださりありがとうございました!
緊張で涙目の自称漫画家が突然訪れて、不審だったと思います…笑

ペットショップやドッグカフェに置いてもらうように頼んだら?とも言われたのですが、私1人ではどうしたらよいのやら(´・ω・`)

子供の頃から、神奈川県の本屋といえば文教堂か有隣堂、という感じでした。
でも文教堂さんでは私は見たことなかったですね…一応、色紙持って市内の書店さんウロウロしてるんですけど笑
高校生の頃は通学の乗り換え途中にあった川崎駅の地下街・アゼリアの有隣堂さんに毎日寄っていました。
親に貰ったお昼ご飯代を安く上げて、浮かせたお金で漫画や文庫本をよく買ったなぁ。。

もし上記の書店さんに行かれたら、お買い物のついでにコミックエッセイのコーナーや実用書のコーナーで、色紙を探してみてくださいね〜。



熊本・大分での震災の被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

ペットを飼っていらっしゃる方々が避難所の外にいる映像や、家に取り残された動物、怯えていなくなってしまった動物…そんな話に触れるたびに心が痛みます。
皆が一緒に暮らせる場所に一時避難などできればと思うけれど、住み慣れた土地を離れたくない方も沢山いらっしゃるだろうな。
身の安全を第一に考えていただきたいと願うばかりです。

私の住んでいる町は津波が来たら丸かぶりの地域です。ご老人の多い町で、我が家にも犬がいます。他人事じゃないんです。
私も自分の出来る範囲で応援したいと思います。 


久しぶりのブログ更新なので、リハビリがわりにちょっと絵など描いてみたり。
「動物のお医者さんが教えてくれた犬が幸せになれる10のお話」で監修をしてくださっている光が丘動物病院さんがやはり番組監修をされている「天才!志村どうぶつ園」ですが、
ちょっと見ない間に伊野尾慧くんがセミレギュラーになったのか⁈と驚き。

我が家は居間にテレビを置かず、ラジオをずっとかけていて、一日中ほぼNHK第一を聞いてるんです。
(唯一の例外はTBSラジオの安住アナの日曜天国!)
漫画を描いてる時もずーっと、NHK第一。平日午前の「すっぴん!」は結構攻めてて面白いし、この春からリニューアルの「ごごらじ」も賑やかで楽しい。土日の昼間はご老人向けでマッタリしたり。

以前、NHKの方にお話を聞いた時に「自分たちがふだん番組を作っているのは、災害の時にNHKを見てもらうため」とお話されていました。
普段から面白い番組を作っていれば、何かあった時にはNHKのテレビやラジオで情報を得てもらえればと。
そうなんだ!といたく感銘を受けました。 

で、土曜日の夜に伊野尾くんと八乙女くんの番組もあるんですが、
ワタクシ的には全体的にそつのない雰囲気で(それがテキトーと言われる所以なのか…)印象は強くなかったんですが、最近凄い活躍ですね。
猫好き男子とか伊ニャー慧とかそうくるか〜と。

いのちゃんup用  写真を見ながら描いてて「こ、仔猫と同じ顔してる…!」と戦慄しました。
番組では猫好き男子というキャッチフレーズですがお家で飼っているのはミニチュアシュナウザーだとか。
私はそういう仕事っぶり嫌いじゃないです笑